ダイエットが時代遅れに? 美しいカラダの新基準はこれ!

現在の「世界の流行」は「ありのまま」だそうです。すなわち、ありのままのカラダが美しいとされているそうです。たとえば、海外のファッション誌は、以前は「ガリガリ」の女性を美しいと誉めそやし、高額なギャラで起用していましたが、今は「ふつうの女子」を起用しています。それが「美しい」とされているのです。つまり、それが美の流行。

世界の流行は日本にも及んでいます。一部の「モデルさんたち」にのみ波及しているのではなく、一般人にも及んでいます。
たとえば、夏だから痩せなきゃ! と思って、がんばって痩せて水着姿になりました。が、お腹はぺったんこ、というのが、すでに世界の流行から見たら「まちがっている」のです。
お腹ってもともとは少し曲線をもっています。すなわち、わりと丸みがあるのが本来のお腹であり、その(神様にしかつくれない)曲線美こそが本来的に美しく、それこそを男たちは(というか人は)美と認識しているのです。

一般化して言うなら、生物が本来的にもつ美しさをそのまま愛でましょう、という風潮が世界的にあるということです。
すなわち、太ももを閉じたときに向こうの景色が見えないと「太っている」という価値観はまちがっているということです。お腹がぺったんこじゃないと水着姿になれないというのもまちがっているということです。二の腕が……というのも流行遅れでまちがっているし、水着からハミ肉が……というのもまちがっています。ハミ肉など「あってふつう」だし、「ある方が美しい」ものです。少なくとも男子はそう認識しています。
「めちゃ細い=ガリガリ」女子が好きという男子も、もしかしたらいるでしょうけど、でも「ふつうは」神様にしかつくれない曲線美を有する女子を美しいと感じるものです。なぜなら男子は、自分が所有できない美をとことん追求する癖を持っているからです。

2022年7月8日