ガリ痩せではなく「かっこいい」筋肉をつけつつ痩せる方法

ガリ痩せがはやらなくなってきているのではないかと思います。アメリカのファッション誌がガリ痩せのモデルを起用しなくなったのは、数年前だったと記憶していますが、今ya
日本では「ちょいポチャ」が人気であることもあります。
今回はガリ痩せではなく「かっこいい」筋肉をつけつつ痩せる方法についてご紹介します。
さっそく見ていきましょう。

■1:ウエイトトレーニング
筋肉をつけるには、当たり前ですがウエイトトレーニングがお勧めです。ぜひダンベル運動を取り入れましょう。今までの運動量や筋肉量にもよりますが、重すぎず、軽すぎない、1~3キログラムぐらいのダンベルを用意するとよいでしょう。
ダンベルも持ち方によっては、二の腕のいわゆる「振袖」を引き締めることができます。また胸筋のトレーニングにもなって、バストアップ効果も期待できます。

■2:思い立ったら力を入れてみる
思い立ったら、筋肉にちょっと力を入れてみるのを癖にしてみましょう。上腕に力を入れて、力こぶを作ってみたり、お尻の筋肉に力を入れ、引き締めたりといったことをやってみるのです。同様に、顔の筋肉も動かすのも取り入れてみてください。
最近、姿勢よく座ればそれはダイエット効果満点です! というコラムをよく見ますが、これも背筋と腹筋に力を入れて座ることでダイエット効果が得られるよということです。

■3:自重筋トレ
ダンベルなど重たくて持ちたくない!という女性は、じぶんの体重を活用したトレーニングをしてみましょう。
たとえば仰向けに寝て、脚を上に上げる。そこでキープ! とか、寝てあぐらを組むように脚を曲げて、膝を床につけるイメージで膝を落とすとか。
じぶんの体重を活用したトレーニングは、スポーツ選手もよくやっています。筋肉ムキムキになりません。また、どちらかと言えばストレッチの要素が強いので、しなやかな筋肉質の美bodyが期待できます。

■4:食事に気を配る
言わずもがなですが、これがもっともできていないのではないかと思います。むつかしくメニューを考えるまでもなく、人は5大栄養素と呼ばれる、たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂ることで、自然とかっこいいカラダつきになります。たいていの人はなにかを食べ過ぎているか、食べなさすぎているのです。

いかがでしたか?
トレーニング嫌いの方は、自重筋トレと食事だけでもいいので、ぜひやってみてはいかがでしょうか? 健康的に痩せているbodyは、あなたを未知の世界へと誘ってくれるものです。

2022年5月2日